プロモレーダーの活用事例

プロモレーダーは広告代理店が作った効果測定システムのため、かゆいところに手が届くと好評です。
他社ツールからプロモレーダーに変えたことで実現したことなど、活用事例をご案内します。

細かいコンバージョン値を検証

[課題]

コンバージョン(申込みフォーム)は資料請求フォームで設定していたが、実際には資料請求をせずにメルマガ登録をするユーザーの方が多く、正しい広告効果測定ができてない。

[解決]

コンバージョン測定が3件まで設定できるプロモレーダーを導入し、「メルマガ登録」「資料請求」それぞれのコンバージョン件数の明細を測定できるようになった。その結果、効果の高い媒体が検証でき、広告出稿の費用対効果も上がった。

入会数・退会数の把握

[課題]

モバイル公式サイトの入会者数と退会者数を獲得要因媒体ごとに調べたいが、その方法がなかった。

[解決]

入会フォーム、退会フォームのそれぞれにコンバージョンタグを設置することで、媒体ごとの新規顧客獲得件数、またその後の退会者数についても測定することが可能になり、最終的なドロップ率(退会率)までを含めて検討したときに有効な媒体が把握できるようになった。

クライアントにレポート閲覧画面を渡し、レポート提出が不要に

[課題]

クライアント担当者から広告結果を随時報告するようオファーされているもののExcelレポートを作成して提出する作業に手が回らない。

[解決]

プロモレーダーでは「広告レポート閲覧用」と測定用URL発行などを行う「プロモーション管理用」の2つのログインがあるため、クライアント担当者用に広告レポート閲覧用のログインアカウントを発行。随時専用レポートサイトで広告結果を閲覧してもらえるようになった。

ボタン一発で報告書を作成。作業が軽減。

[課題]

毎週Excelファイル形式で広告レポートを作成することになっているものの、CSVファイルを定形書式に転記したり、提出用の書式にフォーマットを修正したりする作業が面倒。

[解決]

ExcelマクロをプログラムによりプロモレーダーからダウンロードするCSVファイルをボタン一つでExcelファイル形式の広告レポートに編集することが出来るようになった。

入稿サポート機能で、ミスと作業が軽減

[課題]

測定対象媒体の各媒体社への原稿入稿の際に、リンク先URLを測定用URLにして、入稿依頼メールを作成する作業が思いのほかきつい。ミスが許されないだけに、URL末尾のパラメータ値の確認が意外と作業負担となっている。

[解決]

プロモレーダーはインターネット広告推進協議会(JIAA)推奨のトラフィックマニュアルに基づき、入稿メールの件名、本文入稿書式を出力する機能があるため、コピー&ペーストで楽々各媒体社への入稿メール作成が可能に。入稿ミスも皆無になる。